スキル関連全般

ブーメランの基本

 4次職で追加される攻撃スキル。 4次以降はブーメランでの攻撃が主体になるのでテクニックを練習していこう。

ブーメランステップのスキル画面

ブーメランステップのスキル画面

ブーメランステップの基本

ブーメランラテップの基本

 

 

 

 

 

 

 

 

 ブーメランステップは主力スキルになるもの。 ですが、マスタリーブックが手に入りにくいのが難点。 とはいってもブーメランステップは非常に便利で斬り賊は思えない非常に長い射程、無敵時間も長い、 というような感じで斬り賊の赤字を吹っ飛ばすにはもってこいのスキルといえる。

 ブーメランステップがある程度使えるようになると非常に効率の良い狩りができるようになる。 黒字で尚且つ高火力、これで狩りで火力に悩むことはほとんどないといってもいいくらい。 といってもマスタリーブック20の習得が非常に難しいのが難点。 習得してしまうと10以降は世界が変わるといっても過言でないほど変化が得られる。

ブーメランの基礎知識

ブーメランは基本的に覚えた瞬間から斬り賊における最高火力を実現できるスキル。 SLとはスキルレベルとしている。

SL( 1〜10):260%〜350%*2 2体

SL(11〜20):360%〜450%*2 3体

SL(21〜30):455%〜500%*2 4体

 10以降まで上げるのは非常に厳しいとはいっても 10までのブーメランステップでもそれまでのスキル以上の火力はもっているので 強くなるといえば強くなる。 余裕があればスキルレベルをあげていくことを考えていこう。 まずは基本的な使い方から。

ブーメランの前方領域

ブーメランの前方範囲

ブーメランの巻き込み

ブーメランの巻き込み

 

 

 

 

 

 

 

 

 ブーメランステップの特徴の一つは前方広範囲に対する攻撃。 投げ賊や弓使いに近い範囲を実現できる。 イメージとしてはシーブズが前方に集中してると思えばいいでしょう。 今まで斬り賊は近距離のみにしか攻撃できなかったわけですが、 このブーメランのおかげで遠距離も射程範囲になったということになる。 といっても、いいことばかりではなく欠点もあります。 一点は前方に一定以上の足場がないと発動できないということ、 もう一点は連発が不可能ということである。 どちらも非常に大きな問題のように思えますが、 実際はそこまで深く考えるほどの問題でもありません。 使ってみるとわかりますが、逆にこのくらいでよかったかな〜って思える程度。

 このブーメランのスキルに関しても同じですが、 スキルというものは自分で使ってみて慣れるのが一番手っ取り早い。 殲滅スキルというのは、4体しか巻き込めないから4体いるところだけに放つのではなく、 6、7体以上いてもそのスキルを使うのが効率がよくなる。 早めに一匹倒してしまった場合などを考えれば6、7体いるところで使ったほうがいい。

ブーメランの範囲

ブーメランの範囲

発動のための足場

発動のための足場

 

 

 

 

 

 

 

 

 あくまで大まかな範囲になるんですが 攻撃範囲に関しては投げ賊とほぼ同等と考えて問題ないと思います。 といっても、正確には投げ賊のほうが広いわけですから完全に同等というわけではない。

 ブーメランが黒字に貢献するということの要因として、ブーメラン使用時は無敵になるということを覚えておこう。 その無敵時間を利用して攻撃を回避するのが鉄則。 実際ジャクム戦、その他ボス戦などにおいてもその無敵時間を利用した回避が重要になる。 無敵時間を利用すれば赤字を軽減することも難しくはありません。 ジャクム戦で使用すれば実感するものでしょう。

発動のための上下範囲

発動のための上下範囲

発動しない範囲

発動しない範囲

 

 

 

 

 

 

 

 

 上記の画像は平面以外の場所での発動について。 左の画像の白い範囲程度の高さならば、高さを無視して発動してくれる範囲。 無論前方にブーメランの発動のための足場があればということが前提になる。 二つの画像は同じ比率なので比較してもらえればいいと思います。 大体ですが、発動のためには キャラクター一体分程度の高さまでなら問題なく発動する。 この高さを覚えておけばジャクム戦などでも応用が利く。 要するに今まではジャンプサベジしなければいけなかったところもブーメランを発動させることで ブーメランで攻撃することができる。 このことを頭に入れておけば思わぬところでブーメランの範囲の広さが理解できる。

 基本事項はこのくらいで問題ないでしょう。 実践で使えるテクニックや無敵時間の利用などは次の項を参照してください。

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